7月, 2011年
男性不信がなおりました!
私実は、男性不信なんです。
結婚はお見合い、夫はものすごく人間味のない人間で、私たちは夫婦なのに心が通じません。
子供はすぐに生まれたのですが、子育てにさえ興味を持ってもらえず、常に私任せです。
どうやら、私にも興味を持っていないらしく、美容院で髪を切っても気づきもしません。
そんな旦那と暮らしてからか、男性不信に陥った訳です。
男なんてみんな家庭を気にせず生きていく淡白な人間だ、なんて思い込んでいました。
そんなある日、同じマンションのママ友である一人に、出会い系サイトを勧められました。
いきなりは怖く、微妙だったので断ったんです。
なによりも私男に興味がなくなっていたんですからね。
そんな中、メールのやり取りを楽しそうにやっているママ友を横目に、出会い系サイトに興味がわいてきちゃったんです。
そしてなんて、優しく、誠実な方と出会ったのです。
もちろん出会い系サイトに登録してからです。
その男性のおかげか、私の男性不信はなくなったんではないかと思います。
その時初めて、男性がこんなにも優しさと愛情にあふれたものだったと気がつきました。
今では、ママ友でさえびっくりするような美人に私はなったらしいです。
そのおかげで私の事を素敵と呼んでもらえるので自信を持ちました。
愛、というのがこんなに立派で人を変えるなんて。
夫婦間の関係も以前よりは改善されました。
だって、夫とは割り切った関係で行く、と決め、さらに私にはほかに居場所があるからです。
意外な場所を再発見!
自分にも魅力があると再発見できた気分を味わえたのが出会い系サイトでした。
結婚してからかれこれ10年が経ち、夫の視線は私をもう女としてみていません。
10年って言っても、まだ33歳なんですよ?まだ枯れたと言うのは早すぎます。
夫が毎日外で飲んでくるような日常からか、私は出会い系サイトに登録してしまいました。
10年たった腐った女房だと思われるのが侵害だったのです。
小さな復習って感じで、出会い系サイトで知り合った誰かにときめきを感じてやろうって思ったんです。
でも、実際、本当に出会えるのかという不安はありました。
だって、10年もの間家庭に身をおき、出産も経験した女を誰が気にするの??でも、そこで自分の魅力ってものがわかったんです。
メールを交換していると、返事をすぐに送ってきてくれるんです、しかもすごい面白い!って。
彼はいつも聞き手に回ってくれる夫とは似ても似つかない新鮮な感じです。
彼は、私の女らしさや人間味がメールの文章から読み取れるって言っていました。
ぶっちゃけると、デートもしちゃったんです。
もうほんとに夢みたい。
私の瞳は、どちらかというと確かにくっきり二重でぱっちりしているんですが、かわいいとほめられました。
中肉中背のぽっちゃりな体系もタイプだって。
なんか女としての気分と、自信を同時に取り戻したんです。
かるいいたずら心だったのにもかかわらず、今は本当に幸せで楽しいです。
相手側は家庭を持つ既婚者。
暗黙のルールのもと、お互いつき合っているので、二人で決めた時間以外には連絡はしません。
このような場所において自分の再発見はまさに意外!!の一言です。
30歳をすぎるのが怖い
いったい誰が私のこの恐怖を理解できるのでしょう?私は、30歳をすぎるという事実が怖くて仕方ありません。
結婚も、子供も、なにもかも順調なはずです。
夫でさえこういいます。
「29歳と30歳でなにがそんなに違うんだ?」本当に理解をしてくれる人がいません。
そんな私に、30歳の記念として、私自身が私自身を出会い系サイトに登録しました。
しっかりとフリーメールアカウントも準備して、サイトだってあらかじめ調べておいた噂の良いサイト。
これから注意することは写真の流出を防ぐためにも個人写真の貼付をしない。
これは女性が出会い系サイトを利用するなら当然といえば当然のことです。
実は私、もっと綺麗になってやる!という目的のための決意表明として出会い系サイトに登録したんです。
こういう風に考える世の女性達は意外に多く、最近では、出会い系サイトがアンチエイジングに効果があるとされてさえいます。
事実、記念として始まったこの出会い系サイト、私にとってはホルモンを効率よく分泌する薬のような成果です。
サイト内で知り合って、いい感じの方が2人います。
もしかしたら顔合わせ?なんてことも。
異性との会話がここまで盛り上がる楽しいものだなんで想像さえできませんでした。
今までの友人や家族と交えたメールでこの感覚はありません。
今では返信を読むのが楽しくて仕方ありません。
登録してからは、綺麗にならなきゃいけない、と心底思います。
自分の家族や旦那に対してだと、ここまでの気持ちは生まれなかったように思います、新しい出会いの場に身を置いたからこそなのです。
これはやはり最高のアンチエイジングだと思います。
お互いを尊重しあえるように
恋愛をして結婚をする、と言うハッピーな途中経過が通常は“ハッピーエンド”を言われる。
しかし、この場合のエンドとは恋愛と言う二人の間におけるエンドであって、決してそこから先のエンドではありえない。
どうしてかと言えば、その“ハッピーエンド”の時点から新しい二人のスタートが切られるからだ。
よく結婚式で“ご新郎・ご新婦、お二人の新しい門出を・・・・・・・・・・・”」と司会者が言うのは、結局はここから新しい人生のスタートが切られるのだから、今までの事を“リセット”しなさい、と言っているのだ。
この意味が判っているカップルが以外と多いのではないかと、俺は思っている。
それは、離婚するカップルの数の多さが物語っているからだ。
結婚をしてからも、いつまでも恋人同士のような関係を続けたいと願い、そうなるように努力をしているのだろうが、しょせん恋人同士の時代とは根本的に違うことがある。
何が違うかと言えば、それは“生活に対する責任”があるかないかと言うことだろう。
独身時代には自分の生活だけを考えていればよかったのだが、結婚をすればそうはいかない。
二人はお互いの将来の事を考えて、ビジョンを描き、それに向かって歩いて行かなければいけないことになる。
もっともこの事は恋人同士である時に、それとはなくお互いに語り合ったりするべきことなのだろうが、たぶんそのような話はしていないのだろう。
だから、家庭を持った瞬間から人生に対する責任が発生したかのように感じていしまうのかも知れない。
この人生に対する責任と言うことを、きちんと恋人時代に語り合っていれば、家庭を持った時にどのような事を基準に生活をしていかなければならないのかと言うことは、全く明確になっているか何の問題も無いのだが、ただ享楽的に恋人時代を過ごしてしまう人達が多すぎるから、実生活との乖離に悩み離婚してしまうのかも知れないと考えられる。
もっと、恋人同士である時期に、この実生活に付いてお互いに忌憚のない話し合いをするべきだと、俺は思う。
そうすれば、もっとお互いの事を知ることができるし、結婚に対してと言うよりも、人生に対する考え方を理解できる訳だから、そうそう婚姻関係に破綻が起こるようには思えない。
自分を飾らず、相手に自分を押し付けず、お互いを尊重しあえるような関係を築き上げていく努力をするべきなのではないだろうか。
上辺だけの若者文化ではなく、世界に誇れる日本人の文化を、恋愛関係にもきちんと表していくべきだろう。
将来の自分たちのためにだけではなく、自分たちの子孫のためにも。
