8月, 2011年
メールをして相手のことを知る
出会い系サイトを利用していると、若い子とメールをすることは多いが、いつも思うのは、子供の時からケータイを持っている世代なのでとにかくケータイの扱いに慣れているなという事。
特に、メールに関しては、メールがきていることに気づくのも早いし、打つのも早い。
それにメールの回数がとにかく多く、一日に何十通とメールがくることもある。
メールは10代の子にとってはすごく身近で大事なコミュニケーションツールなんだろう。
A子も、最初こそメールの返信が遅かったが、今ではすぐにメールが返ってくる。
この時間にメールしても、返信はまだこないだろうなと思っているとすぐに返信が返ってくるということが多くある。
授業中にケータイをいじって怒られないのだろうかと余計な心配をしてしまう。
出会い系サイトにおいて、重要なのはとにかくメールをする回数を増やすことだ。
相手が大人のバリバリ働いている女性ならそれは難しい。
やはり夜だけということになってしまうからだ。
だが、相手が学生や若い女の子ならメールの回数は多ければ多いほどいい。
A子の場合も学生なので、とにかくメールの回数が多くなる。
出会い系サイトを利用する場合、男は、メールはそこそこにしてなるべく早く会いたいと思っているだろう。
だが、女の子はすぐに会おうとする男を嫌がる。
どんな人間かもよくしらずに会うと危険だと思うのだろう。
だから、メールでは会いたいと思っていることが女の子にバレないように、お互いの事を知るための気軽な内容のメールのやり取りをマメに送る事が大切です。
メル友になれた…ここからが重要
A子とは毎日メールを送りあう関係になった。
いわゆるメル友という関係である。
出会い系サイトではここからが重要。
普通、出会い系では女の子にはたくさんの男からメールが届くので、同時に色んな男とメールをしているという場合が多い。
その方がいい男に巡り合える確率が高くなるからだ。
だが、A子には他にメールをしている男がいる様子はなかった。
メールをする上で大事なことは毎日同じ時間に挨拶などの決まったメールをおくるということである。
そうすることにより、自分のメールが相手の生活の一部になり、相手が生活の中で僕からのメールがくることを気にするようになる。
相手に気にさせるようになったらこっちのものだ。
自然と相手の方からもメールが届くようになるのだ。
人によってはそれが、うざったいとなる場合もあるがA子の場合、他にメールをしている男はいないし、上京してきて友達がほしいという理由で出会い系サイトを利用しているぐらいなので、毎日同じ時間に誰かからメールがくるという事が嬉しいはずです。
その同じ時間のメール以外は、夜間のメールが中心になってくる。
夜は、ゆっくりとメールをすることができるので相手の事を知れる絶好の時間である。
A子は今までメールがあまり好きではなく、メールよりも電話派だったらしいが僕とメールのやり取りを初めてメールが好きになったらしい。
最初こそ、返信メールがくるのに時間がかかっていたが、返信メールも早くなってきた。
一生懸命、返信を打っているのだろう。
気になった女性を中心に攻める
あれからしばらくたってもA子からのメール返ってこなかった。
出会い系サイトでは初メールの返信はなかなか返ってこない。
出会い系サイトは女性の方がリスクが大きいからか圧倒的に女性の数が少ない。
その少ない女性にたくさんの男性がメールを送るので、メールの返信がくることはめったにないのだ。
A子の場合も、たくさんの男性からメールが来たのだろう。
僕は脈がなかったのかと諦めていたのだが、なんと初メールから待つこと2日。
A子からメールが届いたのだ。
メールが遅れた理由は、やはりたくさんの男性からメールが届いたらしく、その全てのメールを読んだとのこと。
僕がイメージした通りの真面目なA子らしいと思った。
このように女性にはたくさん初メールが届く。
その中から選ばれるために、男性はあの手この手を使って返信をもらおうとする。
A子いわく、メールを全て読んだところ、同じ内容のメールを他の女性にも送っているなと思われるメールがほとんどだったらしい。
だから、趣味の音楽鑑賞について書いてきてくれる僕のメール内容が自分だけに送ってきているメールだと思い、目を引いたとのことだ。
なるべくたくさんの女性にメールを出して、返信を待つという行為は、気持ちはわかるが意外と女性はそれに気づいているので、気になった女性一点集中で攻めた方がいい。
初返信メールの内容は音楽鑑賞に関することで、「私は洋楽が好きです」などたわいもないことである。
出会い系サイトはここから全て始まるのだ。
初メールで失敗しないために
向こうも遊び目的で、こちらも遊び目的なら初メールでいきなり本題に入ってもいいが、A子の場合は多分、遊び目的などではなく真剣に出会いを求めているのだろう。
この場合の初めてのメールというのはとても重要である。
初メールでほぼ印象が決まってしまい、ここで失敗するとその後の発展はない。
初メールで失敗しないためには、プロフィールを利用することだ。
出会い系サイトにはプロフィールというものがあり、年齢や職業、趣味など自分をアピールするために情報を開示している。
このプロフィールの中にある情報は自分で自由に決められるので、本当の情報を載せている人はあまりいないだろう。
ただ、その中の情報が事実ではなくてもなんとなく相手がどういう人なのかわかるし、出会い系サイトに何を求めているかもわかる。
A子のプロフィールは、もしかしたらこのプロフィールは全て本当ではないかと思うくらいにとてもきちんと作られていて、やはり遊び目的などではなく、真剣に出会いを求めているあまり経験がない子なんだろうなと思わせるプロフィールだった。
このように、プロフィールがきちんと書かれている場合は初メールではプロフィールの中から話題を見つけて送った方がよい。
A子は「音楽鑑賞」が趣味らしいので、「音楽鑑賞」の話題から入ることにする。
相手の趣味など興味はなくても、自分もその趣味に興味があり、とにかく食いついているという素振りを見せることが大切である。
「友達募集」は狙い目
出会い系サイトでは、「彼氏募集」や「友達募集」、「セックスフレンド募集」など出会い系サイトの目的をはっきりさせるために募集している関係を書き込むことがある。
A子のプロフィールには「友達募集」と載っていた。
出会い系サイトにおいて、この「友達募集」という女の子はとにかく多い。
そして「友達募集」の女の子は出会い系サイトに対して不安を感じている場合が多い。
ただの友達が欲しいだけなら何も出会い系サイトでなくてもいいはずで、この「友達募集」というのはある意味のフェイクで本当は心の中では男女の関係を求めているという女の子も多いのです。
でも、本当は友達よりも一歩進んだ関係を求めているかもしれないが最初からエッチもOKな感じを匂わすと、エッチだけが目的の男や、危険な男からのメールが殺到するのではないかという不安があるのかもしれない。
それに、女の子はエッチに関してあまり軽々しくエッチをしてはいけないという貞操観念や、恥ずかしいという羞恥心があったりするので友達として、知り合って、それから仲良くなって結果的にそうなったという方が女の子の気持ち的にいいのです。
けれども、「エッチはNO」と釘を打っている女の子ほど、実際に出会い系サイトで落として会った時に、すぐ男女の関係になってしまう子は多いのです。
最初に忠告しておかないと、いざあった時に断れない…という気持ちから「エッチはNO」と書いてある子が多いからです。
そう考えると、こういうA子のようなタイプは、案外狙い目なのです。
A子を落とす方法を考えた
誰もが1度は目にしたことがあるだろう大手の出会い系サイトで、18歳の大学進学の為に上京してきた女の子と出会った。
その子の名前を仮にA子としよう。
A子が出会い系サイトを利用しようと思ったきっかけは、上京で地元の友人と離れ離れになり、知らない土地で孤独に耐えられなくなり登録してしまったとのこと。
出会い系サイトを利用するきっかけは人それぞれだが、その中で出会い系サイトにハマってしまう人に共通することは「孤独」であるということだ。
その中でも、上京したての女の子というのは、一番出会い系サイトにハマりやすい。
このA子もその条件にばっちりあてはまっていた。
僕はA子に狙いを定めることにした。
A子が通う大学はそこそこ名の知れた大学で、地方からこの大学に入学するために高校時代は一生懸命、受験勉強をしていたに違いない。
多分、あまり遊ぶという経験をせずにいきなり都会に出てきたんだと思う。
恋愛らしい恋愛もしていないはずだ。
そういう女の子は、確実に出会い系サイトにハマってしまう。
出会い系サイトで相手を落とすコツは、出会い系サイトの経験があまりない人が相手なら、こっちもあまり経験がないというフリをするということ。
出会い系サイトに慣れていると思われると、「遊んでる人だ」とか「体目当て」などと相手に不安を与え、上手くいかない。
僕は、A子を落とす方法として、慣れない二人が出会い系サイトを通じて出会い、その中で惹かれあって恋愛関係になっていくという計画を立てた。
友人の再婚を目の前にすると
友人の再婚を目の前にすると、人肌恋しさを忘れ始めた女性達はみんな新たな出会いを求めたくなるんです。
夫婦間においてはまったくといっていいほど、不平不満はないのに、友人の幸せを目の当たりにするとなんだか、うらやましさでいっぱいになります。
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離婚して、慰めてあげていた日々も遠く感じるほど、友人の再婚は輝かしく見え、疎ましくさえ感じてしまいます。
このやりきれない気持ちに区切りをうつ手段として、出会い系サイトがあります。
出会い系サイトと言っても、中身はいろいろ、定額制とかもあります。
もし定額制を利用しているのなら、それは安全に異性との出会い、友人をつくれる場所だと思います。
心は弾むはずですよ、結婚して以来夫以外の男性を知らないわけですからね。
たとえ、10代、20代じゃなく40歳近くでもメールはじゃんじゃんします。
本当に予想外の返信があるはずです。
プロフ閲覧から、選んで、返信、その過程において至福のときを感じるはずです。
自分の女としての存在意義がわかるかのように価値があがります。
このときめきとほぼ同じくして、肌も変化します。
しっとりとした潤った肌が現れるんです。
再婚した友人にもまけません。
まさしく、女性の心と身体はつながっているんです。
肌に潤いがない人は、心に穴が空いた肌寂しさを感じている人です。
ですが、この穴を埋める何かがあれば、自然治癒のように潤っていくのです。
出会い系サイトがまさしくこの何か、なんです。
女性として輝き、自信を取り戻させてくれる相手はきっとすぐにできますよ。
