9月, 2011年

諦めずに食い下がる!

2011-09-26

今回出会い系サイトでOと出会ったことによって、自分の活路をさらに見出せたことになったと思っています。
可能性を広げられたというか、今回のOの件については大成功ですね。
三回目にしてやっとエッチに漕ぎつけられましたが、多数の苦難がありました。
しかしそれを乗り越えることができました!二十歳そこそこの女性は熟女と違って体だけの関係を求めることはありませんから、エッチまで持っていくのにすごい時間がかかるんですよね。
Oの場合も、一回目、二回目のデートでは下心を読まれないようにするのが大変でした。
それが結果的に「体目的じゃないんだ」と思わせる術となるのです。
この前置きが大変重要になってくるのです。
もし同じ医療事務の女性でも、Oのような若い女性ではなく既婚者や熟女であれば、いくらスケジューリングが苦難であっても初回でエッチができてしまったかも知れません。
しかし若い女性だとそうはいかないものなのです。
その上、医療事務という仕事ではない二十歳、それも大学生やフリーターの二十歳にしてみたら、何度もしつこく食い下がることに対して「キモイ」と思われかねないのです。
「医療事務」と「二十歳」がうまくミックスしてこの成功になったというわけです。
最初は諦めかけたりもしましたが、最初の盛り上げがこの実になったのです。
要するに偶然という奇跡だったのかも知れません。
しかしエッチまで漕ぎつけたわけですから、今回は大成功という結果なのです。
何がどう重なって良い結果に繋がるかわからないものですね。
初回の食事デート、二回目のドライブデートで心を掴んだ者の勝利でした。
医療事務は時間があわせにくいというデメリットもありますが、職場に出会いがないので出会い系サイトで出会いやすいというメリットもあります。
運に左右される場合もありますが、諦めずに何度も誘うことがコツですね。
「運がよければ会えるかな」くらいの脱力感がちょうどいいのかも知れません。
医療事務の女性に対して、焦りは禁物なのです。
それから、ドライブデートをする、仕事の内容を理解するなど、紹介したポイントさえ押さえておけば、みなさんもきっと医療事務の女性とエッチすることが可能となります!みなさんも諦めずに食い下がれば、私のように成功者になるかも知れませんよ。

嘘のない自分をアピールすること

2011-09-21

 恋の始まりって、やっぱり“外見”から始まると思う。
 よく、人間は見た目が9割って言うけれど、それは本当だと思う。
外見上のイメージがその人のパーソナリティーを、ある程度決めてしまうことは仕方がない。
例えば不潔感がある人に、積極的に近づこうとはだれも思わない。
例えその人が優れたスキルを持った人でも、そのスキルが判らなければ近づきたがりはしないからだ。
 ところが、何のスキルも無い人でも、外見が小ざっぱりとして、清潔感があり、近づいても安心かなと思うと人はバリアーを薄くする。
その結果、その人は不潔感のある人よりは多くの人からアクセスを得られるようになる訳だ。
 恋の始まりも同じではないのだろうか。
やはり好感度と言う外見から物事は始まるのかも知れない。
 例えば新入社員の研修で、同じグループに入った女性に“あ!素敵だな”と感じたら、それは恋の第一歩なのかもしれない。
その後、営業部と総務部に配属が別れたりしても、何故か気になるあの娘、と言った感じが続いたりする。
ある日“○○君、ちょっと総務に行って、この書類を担当の××さんに届けてくれ。
彼女、確か君の同期だよな。
ちょっと、急ぐ書類なんだ、宜しく頼む”等と言われて、彼女の事を具体的に感じることもあるだろう。
 そして、総務部に行って、××さんに“久しぶりだね、研修いらい?”等と声をかけるチャンスができる。
その時に、このチャンスを活かすだけの勇気があれば、恋は順調に発展するかも知れないのだが、何も感じないまま、ただ“この書類を頼むよ。
うちの課長ちょっと急いでいるらしいんだ。
悪いね”程度で終わらせるのかどうかと言うところが、この場合のポイントだ。
 彼女の事をよく知りたい、あるいはせめて食事ぐらいは一緒にしたい等と少しでも感じていたら、この場はちょっとだけでも演出が必要だろう。
重大な嘘にならない範囲で、ちょっとだけ演出をする訳だ。
ほんのちょっとだけの演出でなければ、後でとんでもないことになるからだ。
嘘にならない程度のちょっとした演出、それはどういうことなのだろうか。
 答えは人それぞれなのだが、“うちの課長から、僕がちょっと特別に命じられてこの書類を持って来たんだ。
なんでも『超特急』で頼みたいということなんだ。
そこで、同期のよしみで××さんに頼みたいんだ。
なんとか今日の夕方までにお願いできないだろうか。
宜しくお願いしたい。
結果は僕の内線まで直接知らせて欲しいんだ。
もし、外出していたら携帯に掛けて欲しい、番号はこれだけれど。
本当に、忙しいところを申し訳ない”と、言えば嘘は全くないが、自分の立場は課長からある程度信用されていること、自分の携帯番号を伝えられたこと、等などこの場を使って大いに彼女にアピールは出来たことになる。
 ここで大切なことは、あくまでも嘘を言ってはいけないことと、自分の立場を強調し過ぎないことだ。
 こんなやりとりをしながら、次第に彼女との距離を縮められたら、ラッキーと言うものかな。
 頑張って、嘘のない自分をアピールすることを努力するべきだ。
嘘を言ったら、その嘘をカバーするためにまた嘘を付かなくてはならないから。
 

時間をかけて女の子を落とす

2011-09-18

出会い系をやっていて思う事は、男が思っている希望通りになることはなかなかないということです。
大体の男の考える希望とはその日あってその日にエッチ希望という人がほとんどでしょうが、それはあまりうまくいきません。
奇跡的にそんな女の子に出会えることもありますが、可愛い女の子の場合はその日にOKということはまずありません。
A子の場合も、可愛らしい友達が欲しいという純粋な気持ちで出会い系サイトを利用していたので、最初の方が警戒心がある事を感じましたし、下心を前面にだしていたら、落ちていなかったでしょう。
出会い系サイトの男女の比率というのは、圧倒的に男が多いのです。
女の子は本当に少ないので、その少数の女の子にたくさんの男がメールを送ります。
特に、魅力的なプロフィールの女の子には、一日に何十通とメールが届き、出会い系に慣れている女の子なら、ちょっと読んだだけでこの男はアリナシと簡単に決めることができます。
ですが、慣れてない女の子はたくさんのメールにとまどい、誰に返事をしていいのかわからなくなってしまうようです。
A子の場合も、たくさんのメールが届き、その全てに目を通しかなりの時間をかけて、僕にする事に決めたそうです。
決め手は、下心ありありのメールばかり送ってくる男たちが多い中、僕のメールはすごく爽やかだったから戸の事。
どういう子なのか分析をして、メールを送ったことが良かったのです。
出会い系サイトでは、男の方が先走ってしまい、女の子が引いてしまって終わるという事が多々あるので、結果を急がずに、時間をかけて女の子を落とすという心意気で臨んだ方が成功率は高いです。
僕の場合も、時間をかけて慎重にしていたらA子の方から告白されるという嬉しい結末が待っていましたからね。

結末は意外なものに…。

2011-09-13

出会い系サイトで出会ったA子との結末はとても意外なものになりました。
これも、相手を分析をしてじっくり攻めたことが功を奏したのでしょう。
今までの僕の出会いサイトの利用目的は、男女の関係だけが目的でした。
だから割り切ったエッチができる相手とだけ楽しんでいました。
そうなると必然的に相手は人妻という場合が多かったです。
出会い系サイトには旦那さんと別れる気はまったくないが、旦那さんが夜の相手をしてくれないので性欲を満たしたいという理由で利用する人妻が結構多いのです。
それに比べて未婚の女性の場合は、恋愛感情を持った付き合いを望む場合が多いのです。
A子も、友達が欲しいという理由で出会い系サイトを利用しているのでそのタイプでした。
なので、すぐにエッチをするという事は不可能なので、本当に友達のような関係を続けていました。
そんなある日、A子から突然「会って話したいことがある」というメールが届いた。
僕はそのメールにすごく嫌な予感を感じました。
所詮、出会い系サイトで知り合った関係なので、どちらかがもう会わないと言えば本当に縁が切れてしまいます。
相手にも出会い系以外での生活があるので、身近ないい男との出会いがあったのかもしれません。
僕は、すごく不安な気持ちで待ち合わせの場所に向かいました。
どんな別れの言葉を言われるのだろうとおそるおそるA子の言葉を待っていると、「好きになったので、付き合ってほしい」と意外な言葉を言われました。
僕の答えは、もちろんOK。
最初は遊んでやろうというつもりだったのが嘘のように、真剣な恋愛をはぐくみました。
念願のエッチもすることができましたよ。

時間をかけるという事が鉄則

2011-09-11

A子との面接は喫茶店で話をしながら、お茶をしてバイバイというごくごく健全な面接だった。
奥手な女の子や出会い系初心者の女の子にたいしては、時間をかけるという事が鉄則なので会ったその日に、男女の関係を持とうということは考えない方がいい。
面接である程度、いい感じになればそこからが勝負である。
面接後の初メールというのは、今までと少し気持ちが変わるので、なんて送るか迷ってしまうかもしれないが、「今日は会えてよかった」など相手へ好印象を持っているとそれとなく伝えるメールを送る以外は、特に意識をしなくてもいいと思う。
一度会っているので共通の話題が増えることで、今まで以上にメールは大体、盛り上がる。
そして、いいタイミングで「また会おう」と次回のお誘いメールを送るのだ。

面接後のいい所は、一気に相手の女の子が心を開くようになる事です。
今までは、メールの内容どことなく警戒心があることが見てとれたが、面接後にはその感じがほとんどなくなっているように感じる。
面接時に、下心を見せなかったことが良かったのだろう。
A子にとって安心な人物と位置付けられたのだろう。
出会い系は圧倒的に女の子の方に選ぶ権利があります。
女の子の気持ち次第で次に進めるかどうかが決まるのです。
僕とA子の場合も、A子に権利があります。
こっちは最終的に男女の関係になる事が目的ですから、A子さえよければ次は確実に会えるのです。
A子との面接は自分的には成功だったと思っているので、今後大きなミスさえなければ確実に落とせそうな気がする。
面接前は、メールの回数が多かったのに、面接後に急にあまりメール回数が減る男性がいるが、それはよくない。
変わらずにメールは多く出すことが重要です。
A子のようにこまめにメールを送ってくるタイプにはなおさらだ。

ついに会う約束まで取り付けた

2011-09-06

出会い系サイトで、出会い、メールをする仲になればやはりお互いに相手に会ってみたいという気持ちになるものです。
なるべくなら、女の子の方が「会ってみたい」と思ったタイミングで会う約束をするのがベストです。
男側からの会いたいアピールは、女の子を警戒させてしまい、メールが自然とこなくなるようになってしまいます。
A子の場合は真面目で出会い系経験がないので特に警戒しやすいのです。
出会い系サイトの世界には様々な出会い系用語なるものがあります。
その中でも、頻繁に使われている『面接』という言葉があります。
『面接』とは簡単に言うと、相手に初めて会う事です。
出会い系で出会ったのなら、ずっとメールだけの関係を求めているわけではないので、面接しない事には始まりません。
A子とはメル友になって一か月半ぐらいたった頃、ようやく面接をする約束を取り付けました。
出会い系サイト初心者の人は、出会い系はその日のうちに相手に会えるというイメージがあるかもしれません。
お互いが割り切ったエッチ目的という場合は、すぐに会ってその日でバイバイという事も可能ですが、そんな割り切った関係を求めている女の子はほとんどいないのが現実です。
なので、じっくり時間をかけて会う約束を取り付けるという場合が多いのです。
面接をしようとなったら、面接の場所というのはすごく重要です。
場所によっては、警戒されて相手が来ないと言う事もあります。
なるべく、下心があると思わせない場所。
人多い場所や相手の女の子がよく知っている場所など、女の子の希望を尊重したほうがいいでしょう。
A子との面接場所も、A子の指定の場所で行われることになりました。
場所は、A子がよく通っているという喫茶店。
その場所でいよいよ、ドキドキの面接です。
A子とは面接前にも、やり取りのうちに写メールを見る機会があったので、なんとなくの顔や雰囲気はわかっていたが、実際に会うと、写メよりも数倍可愛いらしい顔をした、18歳という年齢よりもっと幼く見える女の子だった。
面接はなかなかの好感触で、A子も楽しんでいる感じだった。

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