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諦めずに食い下がる!
今回出会い系サイトでOと出会ったことによって、自分の活路をさらに見出せたことになったと思っています。
可能性を広げられたというか、今回のOの件については大成功ですね。
三回目にしてやっとエッチに漕ぎつけられましたが、多数の苦難がありました。
しかしそれを乗り越えることができました!二十歳そこそこの女性は熟女と違って体だけの関係を求めることはありませんから、エッチまで持っていくのにすごい時間がかかるんですよね。
Oの場合も、一回目、二回目のデートでは下心を読まれないようにするのが大変でした。
それが結果的に「体目的じゃないんだ」と思わせる術となるのです。
この前置きが大変重要になってくるのです。
もし同じ医療事務の女性でも、Oのような若い女性ではなく既婚者や熟女であれば、いくらスケジューリングが苦難であっても初回でエッチができてしまったかも知れません。
しかし若い女性だとそうはいかないものなのです。
その上、医療事務という仕事ではない二十歳、それも大学生やフリーターの二十歳にしてみたら、何度もしつこく食い下がることに対して「キモイ」と思われかねないのです。
「医療事務」と「二十歳」がうまくミックスしてこの成功になったというわけです。
最初は諦めかけたりもしましたが、最初の盛り上げがこの実になったのです。
要するに偶然という奇跡だったのかも知れません。
しかしエッチまで漕ぎつけたわけですから、今回は大成功という結果なのです。
何がどう重なって良い結果に繋がるかわからないものですね。
初回の食事デート、二回目のドライブデートで心を掴んだ者の勝利でした。
医療事務は時間があわせにくいというデメリットもありますが、職場に出会いがないので出会い系サイトで出会いやすいというメリットもあります。
運に左右される場合もありますが、諦めずに何度も誘うことがコツですね。
「運がよければ会えるかな」くらいの脱力感がちょうどいいのかも知れません。
医療事務の女性に対して、焦りは禁物なのです。
それから、ドライブデートをする、仕事の内容を理解するなど、紹介したポイントさえ押さえておけば、みなさんもきっと医療事務の女性とエッチすることが可能となります!みなさんも諦めずに食い下がれば、私のように成功者になるかも知れませんよ。
時間をかけて女の子を落とす
出会い系をやっていて思う事は、男が思っている希望通りになることはなかなかないということです。
大体の男の考える希望とはその日あってその日にエッチ希望という人がほとんどでしょうが、それはあまりうまくいきません。
奇跡的にそんな女の子に出会えることもありますが、可愛い女の子の場合はその日にOKということはまずありません。
A子の場合も、可愛らしい友達が欲しいという純粋な気持ちで出会い系サイトを利用していたので、最初の方が警戒心がある事を感じましたし、下心を前面にだしていたら、落ちていなかったでしょう。
出会い系サイトの男女の比率というのは、圧倒的に男が多いのです。
女の子は本当に少ないので、その少数の女の子にたくさんの男がメールを送ります。
特に、魅力的なプロフィールの女の子には、一日に何十通とメールが届き、出会い系に慣れている女の子なら、ちょっと読んだだけでこの男はアリナシと簡単に決めることができます。
ですが、慣れてない女の子はたくさんのメールにとまどい、誰に返事をしていいのかわからなくなってしまうようです。
A子の場合も、たくさんのメールが届き、その全てに目を通しかなりの時間をかけて、僕にする事に決めたそうです。
決め手は、下心ありありのメールばかり送ってくる男たちが多い中、僕のメールはすごく爽やかだったから戸の事。
どういう子なのか分析をして、メールを送ったことが良かったのです。
出会い系サイトでは、男の方が先走ってしまい、女の子が引いてしまって終わるという事が多々あるので、結果を急がずに、時間をかけて女の子を落とすという心意気で臨んだ方が成功率は高いです。
僕の場合も、時間をかけて慎重にしていたらA子の方から告白されるという嬉しい結末が待っていましたからね。
結末は意外なものに…。
出会い系サイトで出会ったA子との結末はとても意外なものになりました。
これも、相手を分析をしてじっくり攻めたことが功を奏したのでしょう。
今までの僕の出会いサイトの利用目的は、男女の関係だけが目的でした。
だから割り切ったエッチができる相手とだけ楽しんでいました。
そうなると必然的に相手は人妻という場合が多かったです。
出会い系サイトには旦那さんと別れる気はまったくないが、旦那さんが夜の相手をしてくれないので性欲を満たしたいという理由で利用する人妻が結構多いのです。
それに比べて未婚の女性の場合は、恋愛感情を持った付き合いを望む場合が多いのです。
A子も、友達が欲しいという理由で出会い系サイトを利用しているのでそのタイプでした。
なので、すぐにエッチをするという事は不可能なので、本当に友達のような関係を続けていました。
そんなある日、A子から突然「会って話したいことがある」というメールが届いた。
僕はそのメールにすごく嫌な予感を感じました。
所詮、出会い系サイトで知り合った関係なので、どちらかがもう会わないと言えば本当に縁が切れてしまいます。
相手にも出会い系以外での生活があるので、身近ないい男との出会いがあったのかもしれません。
僕は、すごく不安な気持ちで待ち合わせの場所に向かいました。
どんな別れの言葉を言われるのだろうとおそるおそるA子の言葉を待っていると、「好きになったので、付き合ってほしい」と意外な言葉を言われました。
僕の答えは、もちろんOK。
最初は遊んでやろうというつもりだったのが嘘のように、真剣な恋愛をはぐくみました。
念願のエッチもすることができましたよ。
時間をかけるという事が鉄則
A子との面接は喫茶店で話をしながら、お茶をしてバイバイというごくごく健全な面接だった。
奥手な女の子や出会い系初心者の女の子にたいしては、時間をかけるという事が鉄則なので会ったその日に、男女の関係を持とうということは考えない方がいい。
面接である程度、いい感じになればそこからが勝負である。
面接後の初メールというのは、今までと少し気持ちが変わるので、なんて送るか迷ってしまうかもしれないが、「今日は会えてよかった」など相手へ好印象を持っているとそれとなく伝えるメールを送る以外は、特に意識をしなくてもいいと思う。
一度会っているので共通の話題が増えることで、今まで以上にメールは大体、盛り上がる。
そして、いいタイミングで「また会おう」と次回のお誘いメールを送るのだ。
。
面接後のいい所は、一気に相手の女の子が心を開くようになる事です。
今までは、メールの内容どことなく警戒心があることが見てとれたが、面接後にはその感じがほとんどなくなっているように感じる。
面接時に、下心を見せなかったことが良かったのだろう。
A子にとって安心な人物と位置付けられたのだろう。
出会い系は圧倒的に女の子の方に選ぶ権利があります。
女の子の気持ち次第で次に進めるかどうかが決まるのです。
僕とA子の場合も、A子に権利があります。
こっちは最終的に男女の関係になる事が目的ですから、A子さえよければ次は確実に会えるのです。
A子との面接は自分的には成功だったと思っているので、今後大きなミスさえなければ確実に落とせそうな気がする。
面接前は、メールの回数が多かったのに、面接後に急にあまりメール回数が減る男性がいるが、それはよくない。
変わらずにメールは多く出すことが重要です。
A子のようにこまめにメールを送ってくるタイプにはなおさらだ。
ついに会う約束まで取り付けた
出会い系サイトで、出会い、メールをする仲になればやはりお互いに相手に会ってみたいという気持ちになるものです。
なるべくなら、女の子の方が「会ってみたい」と思ったタイミングで会う約束をするのがベストです。
男側からの会いたいアピールは、女の子を警戒させてしまい、メールが自然とこなくなるようになってしまいます。
A子の場合は真面目で出会い系経験がないので特に警戒しやすいのです。
出会い系サイトの世界には様々な出会い系用語なるものがあります。
その中でも、頻繁に使われている『面接』という言葉があります。
『面接』とは簡単に言うと、相手に初めて会う事です。
出会い系で出会ったのなら、ずっとメールだけの関係を求めているわけではないので、面接しない事には始まりません。
A子とはメル友になって一か月半ぐらいたった頃、ようやく面接をする約束を取り付けました。
出会い系サイト初心者の人は、出会い系はその日のうちに相手に会えるというイメージがあるかもしれません。
お互いが割り切ったエッチ目的という場合は、すぐに会ってその日でバイバイという事も可能ですが、そんな割り切った関係を求めている女の子はほとんどいないのが現実です。
なので、じっくり時間をかけて会う約束を取り付けるという場合が多いのです。
面接をしようとなったら、面接の場所というのはすごく重要です。
場所によっては、警戒されて相手が来ないと言う事もあります。
なるべく、下心があると思わせない場所。
人多い場所や相手の女の子がよく知っている場所など、女の子の希望を尊重したほうがいいでしょう。
A子との面接場所も、A子の指定の場所で行われることになりました。
場所は、A子がよく通っているという喫茶店。
その場所でいよいよ、ドキドキの面接です。
A子とは面接前にも、やり取りのうちに写メールを見る機会があったので、なんとなくの顔や雰囲気はわかっていたが、実際に会うと、写メよりも数倍可愛いらしい顔をした、18歳という年齢よりもっと幼く見える女の子だった。
面接はなかなかの好感触で、A子も楽しんでいる感じだった。
メールをして相手のことを知る
出会い系サイトを利用していると、若い子とメールをすることは多いが、いつも思うのは、子供の時からケータイを持っている世代なのでとにかくケータイの扱いに慣れているなという事。
特に、メールに関しては、メールがきていることに気づくのも早いし、打つのも早い。
それにメールの回数がとにかく多く、一日に何十通とメールがくることもある。
メールは10代の子にとってはすごく身近で大事なコミュニケーションツールなんだろう。
A子も、最初こそメールの返信が遅かったが、今ではすぐにメールが返ってくる。
この時間にメールしても、返信はまだこないだろうなと思っているとすぐに返信が返ってくるということが多くある。
授業中にケータイをいじって怒られないのだろうかと余計な心配をしてしまう。
出会い系サイトにおいて、重要なのはとにかくメールをする回数を増やすことだ。
相手が大人のバリバリ働いている女性ならそれは難しい。
やはり夜だけということになってしまうからだ。
だが、相手が学生や若い女の子ならメールの回数は多ければ多いほどいい。
A子の場合も学生なので、とにかくメールの回数が多くなる。
出会い系サイトを利用する場合、男は、メールはそこそこにしてなるべく早く会いたいと思っているだろう。
だが、女の子はすぐに会おうとする男を嫌がる。
どんな人間かもよくしらずに会うと危険だと思うのだろう。
だから、メールでは会いたいと思っていることが女の子にバレないように、お互いの事を知るための気軽な内容のメールのやり取りをマメに送る事が大切です。
メル友になれた…ここからが重要
A子とは毎日メールを送りあう関係になった。
いわゆるメル友という関係である。
出会い系サイトではここからが重要。
普通、出会い系では女の子にはたくさんの男からメールが届くので、同時に色んな男とメールをしているという場合が多い。
その方がいい男に巡り合える確率が高くなるからだ。
だが、A子には他にメールをしている男がいる様子はなかった。
メールをする上で大事なことは毎日同じ時間に挨拶などの決まったメールをおくるということである。
そうすることにより、自分のメールが相手の生活の一部になり、相手が生活の中で僕からのメールがくることを気にするようになる。
相手に気にさせるようになったらこっちのものだ。
自然と相手の方からもメールが届くようになるのだ。
人によってはそれが、うざったいとなる場合もあるがA子の場合、他にメールをしている男はいないし、上京してきて友達がほしいという理由で出会い系サイトを利用しているぐらいなので、毎日同じ時間に誰かからメールがくるという事が嬉しいはずです。
その同じ時間のメール以外は、夜間のメールが中心になってくる。
夜は、ゆっくりとメールをすることができるので相手の事を知れる絶好の時間である。
A子は今までメールがあまり好きではなく、メールよりも電話派だったらしいが僕とメールのやり取りを初めてメールが好きになったらしい。
最初こそ、返信メールがくるのに時間がかかっていたが、返信メールも早くなってきた。
一生懸命、返信を打っているのだろう。
気になった女性を中心に攻める
あれからしばらくたってもA子からのメール返ってこなかった。
出会い系サイトでは初メールの返信はなかなか返ってこない。
出会い系サイトは女性の方がリスクが大きいからか圧倒的に女性の数が少ない。
その少ない女性にたくさんの男性がメールを送るので、メールの返信がくることはめったにないのだ。
A子の場合も、たくさんの男性からメールが来たのだろう。
僕は脈がなかったのかと諦めていたのだが、なんと初メールから待つこと2日。
A子からメールが届いたのだ。
メールが遅れた理由は、やはりたくさんの男性からメールが届いたらしく、その全てのメールを読んだとのこと。
僕がイメージした通りの真面目なA子らしいと思った。
このように女性にはたくさん初メールが届く。
その中から選ばれるために、男性はあの手この手を使って返信をもらおうとする。
A子いわく、メールを全て読んだところ、同じ内容のメールを他の女性にも送っているなと思われるメールがほとんどだったらしい。
だから、趣味の音楽鑑賞について書いてきてくれる僕のメール内容が自分だけに送ってきているメールだと思い、目を引いたとのことだ。
なるべくたくさんの女性にメールを出して、返信を待つという行為は、気持ちはわかるが意外と女性はそれに気づいているので、気になった女性一点集中で攻めた方がいい。
初返信メールの内容は音楽鑑賞に関することで、「私は洋楽が好きです」などたわいもないことである。
出会い系サイトはここから全て始まるのだ。
初メールで失敗しないために
向こうも遊び目的で、こちらも遊び目的なら初メールでいきなり本題に入ってもいいが、A子の場合は多分、遊び目的などではなく真剣に出会いを求めているのだろう。
この場合の初めてのメールというのはとても重要である。
初メールでほぼ印象が決まってしまい、ここで失敗するとその後の発展はない。
初メールで失敗しないためには、プロフィールを利用することだ。
出会い系サイトにはプロフィールというものがあり、年齢や職業、趣味など自分をアピールするために情報を開示している。
このプロフィールの中にある情報は自分で自由に決められるので、本当の情報を載せている人はあまりいないだろう。
ただ、その中の情報が事実ではなくてもなんとなく相手がどういう人なのかわかるし、出会い系サイトに何を求めているかもわかる。
A子のプロフィールは、もしかしたらこのプロフィールは全て本当ではないかと思うくらいにとてもきちんと作られていて、やはり遊び目的などではなく、真剣に出会いを求めているあまり経験がない子なんだろうなと思わせるプロフィールだった。
このように、プロフィールがきちんと書かれている場合は初メールではプロフィールの中から話題を見つけて送った方がよい。
A子は「音楽鑑賞」が趣味らしいので、「音楽鑑賞」の話題から入ることにする。
相手の趣味など興味はなくても、自分もその趣味に興味があり、とにかく食いついているという素振りを見せることが大切である。
「友達募集」は狙い目
出会い系サイトでは、「彼氏募集」や「友達募集」、「セックスフレンド募集」など出会い系サイトの目的をはっきりさせるために募集している関係を書き込むことがある。
A子のプロフィールには「友達募集」と載っていた。
出会い系サイトにおいて、この「友達募集」という女の子はとにかく多い。
そして「友達募集」の女の子は出会い系サイトに対して不安を感じている場合が多い。
ただの友達が欲しいだけなら何も出会い系サイトでなくてもいいはずで、この「友達募集」というのはある意味のフェイクで本当は心の中では男女の関係を求めているという女の子も多いのです。
でも、本当は友達よりも一歩進んだ関係を求めているかもしれないが最初からエッチもOKな感じを匂わすと、エッチだけが目的の男や、危険な男からのメールが殺到するのではないかという不安があるのかもしれない。
それに、女の子はエッチに関してあまり軽々しくエッチをしてはいけないという貞操観念や、恥ずかしいという羞恥心があったりするので友達として、知り合って、それから仲良くなって結果的にそうなったという方が女の子の気持ち的にいいのです。
けれども、「エッチはNO」と釘を打っている女の子ほど、実際に出会い系サイトで落として会った時に、すぐ男女の関係になってしまう子は多いのです。
最初に忠告しておかないと、いざあった時に断れない…という気持ちから「エッチはNO」と書いてある子が多いからです。
そう考えると、こういうA子のようなタイプは、案外狙い目なのです。
