初メールで失敗しないために
2011-08-13
向こうも遊び目的で、こちらも遊び目的なら初メールでいきなり本題に入ってもいいが、A子の場合は多分、遊び目的などではなく真剣に出会いを求めているのだろう。
この場合の初めてのメールというのはとても重要である。
初メールでほぼ印象が決まってしまい、ここで失敗するとその後の発展はない。
初メールで失敗しないためには、プロフィールを利用することだ。
出会い系サイトにはプロフィールというものがあり、年齢や職業、趣味など自分をアピールするために情報を開示している。
このプロフィールの中にある情報は自分で自由に決められるので、本当の情報を載せている人はあまりいないだろう。
ただ、その中の情報が事実ではなくてもなんとなく相手がどういう人なのかわかるし、出会い系サイトに何を求めているかもわかる。
A子のプロフィールは、もしかしたらこのプロフィールは全て本当ではないかと思うくらいにとてもきちんと作られていて、やはり遊び目的などではなく、真剣に出会いを求めているあまり経験がない子なんだろうなと思わせるプロフィールだった。
このように、プロフィールがきちんと書かれている場合は初メールではプロフィールの中から話題を見つけて送った方がよい。
A子は「音楽鑑賞」が趣味らしいので、「音楽鑑賞」の話題から入ることにする。
相手の趣味など興味はなくても、自分もその趣味に興味があり、とにかく食いついているという素振りを見せることが大切である。
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