ついに会う約束まで取り付けた
出会い系サイトで、出会い、メールをする仲になればやはりお互いに相手に会ってみたいという気持ちになるものです。
なるべくなら、女の子の方が「会ってみたい」と思ったタイミングで会う約束をするのがベストです。
男側からの会いたいアピールは、女の子を警戒させてしまい、メールが自然とこなくなるようになってしまいます。
A子の場合は真面目で出会い系経験がないので特に警戒しやすいのです。
出会い系サイトの世界には様々な出会い系用語なるものがあります。
その中でも、頻繁に使われている『面接』という言葉があります。
『面接』とは簡単に言うと、相手に初めて会う事です。
出会い系で出会ったのなら、ずっとメールだけの関係を求めているわけではないので、面接しない事には始まりません。
A子とはメル友になって一か月半ぐらいたった頃、ようやく面接をする約束を取り付けました。
出会い系サイト初心者の人は、出会い系はその日のうちに相手に会えるというイメージがあるかもしれません。
お互いが割り切ったエッチ目的という場合は、すぐに会ってその日でバイバイという事も可能ですが、そんな割り切った関係を求めている女の子はほとんどいないのが現実です。
なので、じっくり時間をかけて会う約束を取り付けるという場合が多いのです。
面接をしようとなったら、面接の場所というのはすごく重要です。
場所によっては、警戒されて相手が来ないと言う事もあります。
なるべく、下心があると思わせない場所。
人多い場所や相手の女の子がよく知っている場所など、女の子の希望を尊重したほうがいいでしょう。
A子との面接場所も、A子の指定の場所で行われることになりました。
場所は、A子がよく通っているという喫茶店。
その場所でいよいよ、ドキドキの面接です。
A子とは面接前にも、やり取りのうちに写メールを見る機会があったので、なんとなくの顔や雰囲気はわかっていたが、実際に会うと、写メよりも数倍可愛いらしい顔をした、18歳という年齢よりもっと幼く見える女の子だった。
面接はなかなかの好感触で、A子も楽しんでいる感じだった。
